ロケットストーブ2号機

ロケットストーブ2号機はT笠(ステンレス)と100均で購入したワイヤーの水切り。
ワイヤーの水切りは燃料となる薪を投入する際の台座かつ吸気口の確保のため。

火口の上から2/3の部分にかかるように印を付けて、

ワイヤーを曲げ、カットする。

T笠の脇に穴を開け、カットしたワイヤーの端をT笠の脇に差し込む。

完成(早)

こんな形状でもしっかり吸い込んで勢い良く燃えています。

ロケットストーブ初号機


材料はコレ。そこらにあった空き缶を利用します。


バーントンネルはオレンジ缶、ヒートライザーは野菜ミックスジュース。どちらも薄いアルミ缶なので加工はしやすいですが、耐久性はないです。

ウチに転がっていた空き缶で制作したロケットストーブです。燃料は竹。断熱材は粘土瓦を砕いたもの、いちおうそれらしく燃えましたが燃焼効率悪すぎですね。次回もう少しきちんと設計してから。