田舎暮らしあるある その1 サンダルマニア(sandal maniac)

デザイナー生活も長いですが、いわゆる「クリエイティブ」で良かったなーと思うことの一つが服装。

会社員時代、初めてのプレゼンで、散々服装を気にした先の(クライアントの)部長が短パンだったり(笑
クリエイティブはなにかと自由なところが大好きです。

そういう外部環境(?)もあって、さらには、ひどい冷え性だったのが改善して以来、ここ数年、1年を通してサンダル履きです(超楽&健康にもGOOD!)

仕事が忙しくて、何もできない年末の楽しみと言えば、メルカリやヤフオクでレアモデルのサンダルを見つけること。

BIRKENSTOCK︎、trippen、lunasandal、teva、chaco、JUTTA NEUMANN、montbell。

もはや主なブランドは履き潰したかも、と自負するサンダルマニアです。
田舎暮らしはALLサンダルでOKです!

ないしょですが、冬場はサンダルのオフシーズンです。レアなモデルもゲットできます。コツはタグに「○○コラボ」とか「○○wネーム」です。

しかし、注意すべき点が2点。

1.地区の弔事が結構頻繁にあります。しかもご自宅に伺っての弔問も多い。すなわち、靴を脱ぎます。
靴が少ないのは認識していても、盲点は靴下!

いざというとき片方しかなかったりして、慌てることになります。

片方裸足とか、左右色柄違い、も当人のコーディネート次第でイケるかもしれませんが、周囲の理解度は低いです(多分)
とりあえず、田舎暮らしを始めようとする方は「靴下チェック」はしておいたほうが良いかもです。

2.あと猟(狩猟)の際はサンダルはNG×。←狩猟鳥獣以外にも、岩や木やダニや、、人間弱い。山の中では最弱の部類では。。

庭のハンターと

草刈の途中、月桂樹の木の枝で発見。キアシナガバチ。
戦闘機みたい。

いいとこに巣つくったねー、と見ていると、ギロリと睨まれたので退散。

さすがハンター。目ヂカラがあります。
ミツバチとは共存。

カブトムシも発見。お、おまえは、、あのときのやつやん!

↓あのとき

竹林とタケノコとカブトムシ

竹林とタケノコとカブトムシ

裏の竹やぶとの付き合いも6年目。
引っ越してきた当初は、母屋も蔵も覆わんばかりの隆盛で、手を焼いていましたが、伐採にも徐々に慣れてきました。

竹林の整理で大事なのは今のこの時期。伸びてしまう前に切る!もしくは食う!

おあつらえむきに竹やぶの側に山椒も自生しているため、この時期、我が家の食卓はタケノコが出てくる頻度がすこぶる高いです。

あと、厄介なのが、鍬をいれるとあちこちから出てくる焼酎のビン(苦笑。ガラス製で、鍬を入れるたび割れて危ない。ラベルからすると昭和の中頃かな、前住人がゴミ捨て場にしていたと思われます。

仕方ないので1個ずつ拾ってはゴミ袋へ。最終的には裸足で歩けるくらいにしてやるつもりです。

(焼酎ビンを除けば)畑の腐葉土として使えるいい土だなー。と思っていると、でっかい幼虫発見!

しかもごろごろ(笑

気門の様子からカブトムシと思われます。

すわ、「養殖!」が頭に浮かびましたが、妻の反対もあり、知り合いの息子さん(カブトムシ超絶LOVE!)に委ねる事に。

飼育日誌が楽しみです。