田舎暮らしあるある その2 お魚天国

捌く(調理)のは超めんどくさいけど、それを遥かに超えるウマさ!
輝くブルーはこの一瞬=きびなごの刺身。

生姜と小ネギでイタダキマス。

ウ、ウマー!!

釣ってきたわけでも、仕入れたわけでもなく、いつもお魚をいただく、近所のスーパーのパック。

それがこのウマさ。

総じて魚が新鮮で、かつ美味しくて。めっちゃ安い。
何というありがたさや!杵築(きつき)の底力^^

さらには、店頭に並ぶ種類(魚種)もとても多い日があります。

そんな日を私たちは「お魚祭り」と呼んでいます。

新カフェメニュー候補 その5

ジビエ(猪)・カレー。

ボーン・ブロスと一緒に仕込む猪カレー。ご飯は玄米ご飯と白米が選べます。
骨から外した猪肉を炒めた玉ねぎとにんじんと白ワインで煮込んだ「猪のリエット」がベース。

クミン、ターメリック、ガラムマサラ、コリアンダーにカイエンペッパー。小麦は不使用です。

もう少しお肉の存在感があった方が良いかなと改良中です。

新カフェメニュー候補 その2

カフェメニュー候補 その2は「ジビエ(猪肉)の燻製」

ソミュール液(ピックル液)に漬け込んで、、桜のチップとピート(泥炭)を使って、かまどで燻した猪肉。

いつものごとく写真を撮り忘れ、、、


冬の次期に脂を蓄えた雌の猪。上質の脂身が重めの赤ワインにめっちゃ合います。

ただし、ここまで赤味と脂肪のバランスがいいのはなかなか手に入らず。

特に冬のこの時期〜春先以外、夏場なんて猪肉は脂肪が全くありません(せいぜい1cmくらい)
安定してメニューに加えるのはなかなか困難ですね。

不定期開催の「夜の森美会」用かな。