竹林とタケノコとカブトムシ

裏の竹やぶとの付き合いも6年目。
引っ越してきた当初は、母屋も蔵も覆わんばかりの隆盛で、手を焼いていましたが、伐採にも徐々に慣れてきました。

竹林の整理で大事なのは今のこの時期。伸びてしまう前に切る!もしくは食う!

おあつらえむきに竹やぶの側に山椒も自生しているため、この時期、我が家の食卓はタケノコが出てくる頻度がすこぶる高いです。

あと、厄介なのが、鍬をいれるとあちこちから出てくる焼酎のビン(苦笑。ガラス製で、鍬を入れるたび割れて危ない。ラベルからすると昭和の中頃かな、前住人がゴミ捨て場にしていたと思われます。

仕方ないので1個ずつ拾ってはゴミ袋へ。最終的には裸足で歩けるくらいにしてやるつもりです。

(焼酎ビンを除けば)畑の腐葉土として使えるいい土だなー。と思っていると、でっかい幼虫発見!

しかもごろごろ(笑

気門の様子からカブトムシと思われます。

すわ、「養殖!」が頭に浮かびましたが、妻の反対もあり、知り合いの息子さん(カブトムシ超絶LOVE!)に委ねる事に。

飼育日誌が楽しみです。

kubotaのはかり

我が家の「はかり」。


上のボウル部分が分割式で、収納時には被せてコンパクトになるというグッドデザインです。オレンジ色(暖色)も食材に良くあいます。
蔵にあったものを使わせていただいています。


ウチでは主に漬物を計る用。

穿つ

我が家の蔵の外、隅っこに埋もれていた石。
今回、蔵の朽ちた部分を改修するので見回っていた途中に発見しました。

長い年月をかけて雨水が落ち、こんな風になったのだと妄想。

超迫力。飾らせていただこう。