我が家の発酵常備菜

我が家の発酵常備菜


ザワークラウト(シュークルート)


春キャベツをざくざく切って、2%の塩(精製塩でない)を入れて、がすがす混ぜて、ぎゅうぎゅう押して、3日程度で酸っぱくなってきたら、イタダキマス。


最もカンタンな類の発酵食品で、かつ自分らの身近の菌は相性ばっちり。身体に合う(はず)


我が家のおススメは、3日ほど寝かせた酵素玄米にどばっとかけて食す、「ぶっかけシュークルート」。


ウマーです^^

金柑とカンパーニュ

部屋中キンカン(金柑)の甘酸っぱい香りが充満しています。

今年の我が家のキンカン(金柑)は例年になく大振りでまさに今が旬。ことこと煮詰めて、甘露煮(コンポート)にしました。

早速、本日いただいたないしょのパンアスクの「カンパーニュ」を萬力屋のせいろで蒸して。

カマンベールとできたてキンカン(金柑)のコンポートをのっけてイタダキマス。


アスクパンのカンパーニュはどっしり底力があるので、せいろで蒸す事で、香ばしさに加えて、柔らかさともっちり感が増します。これ、電子レンジでは絶対出せない食感です。

さらにカマンベールの塩気とキンカン(金柑)の甘酸っぱさが、なんともウマー!!です。

(きりっと冷えたリースリングと合うなこれは。。)

田舎暮らしあるある その4 サザエと思いやり交換

友人へいつものお礼に、とハムを差し上げたところ、後日サザエをいただきました。

差し上げたハムも、別の知人へのささやかな行為の「お礼」としていただいたもの。

相手への思いやりがぐるぐると回っていて、その渦の中にいるのはとてもいい心地です^^

サザエは蒸して(スチーム・フードで)いただきました。
さすが地物。ふんわりとした旨味の中に大人の苦みと磯の香りが超ウマー。です。