新カフェメニュー候補 その3

新カフェメニュー候補のその3は「豆腐の酒粕漬」

酒粕にザラメと塩を加えて寝かせたものに、しっかり水切りした木綿豆腐を2週間ほど漬け込みます。

沖縄の「豆腐よう」のようで、クリームチーズのようで、ちょっぴりチョコレートのような風味。

シングルモルトのスコッチとご一緒にいかがでしょう。

ってこれまた酒の肴系やん!


「夜の森美会」でお待ちしております。^ ^ ;

蔵の改装日記 その3

蔵横の出っぱった小屋の屋根をどうするか。

悩んだ結果、最終的には屋根を落とす(解体する)ことにしました。

悩んでいたのは本体の蔵に、どの程度部材が食い込んでいるかわからなかった為。

構造に影響のある柱や梁が小屋に繋がっていたら嫌だな、と。
しかし、こればっかりは剥がしてみないとわかりません。

もうひとつ、残したかった理由として、

小屋部分にはちいさなサッシ窓がついていました。

これを木枠の窓に変えて、ここからコーヒーのテイクアウトとかできたら素敵だろうなあと。

ただ、現状かなり傾いているのと、かつては屋根瓦の接着剤の役目を担っていたであろう「粘土」もカラカラに乾燥していて、今にも滑り落ちそう。


この先ここを人が往来するにあたって、万が一にも危険なのは避けたい。

うん。やっぱり安全第一。解体しよう。

さて、母屋のほうも蔵に負けず、ツッコミどころ満載です。

まずはキッチン。ん?普通じゃないかって?いやいや、右上をご覧ください。

穴が空いとる(!)

床はところどころ板が腐っていて、何度か踏み抜きそうになりました。

シンクを外してみると、外との外壁は錆びたトタン一枚です。

おいおい。

まだまだ先は長そうです。

蔵の改装日記 その1

蔵の改装にあたって。


「田舎に移住して、古い蔵を改装するぜ!」という方(同士!)の何らかの礎になれれば幸いです。

杵築だとなお良し(笑)

初めてここを見たとき、母屋の横についているこの蔵に目が止まりました。
当時は金木犀が茂り入口を遮る「ただのボロい物置」。

中を見せてもらうと。

初見のイメージは更に悪化。

一見ゴミの山ですが、、

仔細に見てもゴミの山。(+小動物の息吹が、、)

裏に回れば竹林が眼前に迫り、ほんのわずかのスペースにもモノ(=ゴミ)があふれていました。(ここもかい!)


何が悲しいって、きっとこの「放り投げられた感」なんでしょうねー。

放り投げられた感=中学生の頃
の自分の部屋みたい

でも、何かが気になります。

何が気になるのか、この時点ではわからず。
間違いなく反対されるであろう、家族(女子二人)にも説明できず。。

後にここで(株)森美を創業することになるのですが、それはもう少し先のこと。

続きます。