Google広告2020

Google本社広告のコンサルタントから数日に渡ってコンサルティングを受けました。
内容は、というと、その進化っぷりに驚きです。

現在、森美ではクライアント数社のWeb広告の運用、いわゆるリスティング広告* を行っています。
今回はそのうちの一つのアカウントに対してのもの。

(*)リスティング広告=「任意のワード○○」とGoogle検索した際に画面のトップ〜に出る広告のこと。費用対効果が確実にわかります。

Googleコンサルタントからは電話連絡が初めてのコンタクトでした。
当初、Googleを騙った売り込み(←とても多い)かと思い、ちょっと警戒^^;

コンサルティングは実際のGoogle広告の設定画面を共有しながら受講。出稿者側から望んで受けられるものではなく、Google側から任意で出稿者の中からピックアップされるものだとか。(その仕組みは担当コンサルタントも知らない)

内容は、これまで聞いたことがない(リリースされて間もない)機能や、即効果が見込める内容で、

「ちょ、これ、そのままセミナーやったらかなりの金額の内容やん!」

そこいらのネットに転がっている情報とは別モノ。

大まかにいうと「オーディエンス(Audience) × 自動入札(Auto-bidding) × アトリビューション(Attribution)」の 3 つの施策を効果的に組み合わせ。それらを機械学習させて、も一度自社のGoogle 広告運用に取り入れる。というものです。

制作のついでに広告代行してるWeb屋はほとんど理解してないんじゃないかな。
知っててもWebサイトを細かくチューニング(リデザイン)しながらやると相応に手間がかかる。

そもそもサイト設計の時点で考えていないとできない施策もある。

特に「オーディエンス(Audience)」の中のリターゲティング(年収や既婚・未婚や収入、趣味など顧客の属性をこれでもかというくらい絞り込める)や、レスポンシブ(スマホ向け)広告の学習機能とそれを利用しての絞り込みやGoogle My Businessとの連携とか。

めっちゃ驚きました。

逆にいうと、いつも我々が無意識(無邪気)に検索ワードを入れている、もしくは広告をクリックしている「その行為」の積み重ね、裏返しってことですよね(苦笑