はじまりアスクパン2020

いつも始まりはアスクパンと。

本年最初のアスクパン(マガリウリ)は、旧正月の元旦である今日(1月25日)。縁側でマガリウリ。

今年初めてお会いする方々とも笑顔で「おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と、ご挨拶を交わす事ができました。
森美は旧暦でお祝いします。

お越しいただいた方々には、火鉢の炭火(備長炭)で焼いたアスクパンのトースト試食と振る舞いコーヒーを。

アスクパンは安定の、、
どころか、『さらに』×10くらいパワーアップ。

私たちもお昼ごはんに「ねぎパン」を、備長炭の炭火でじっくり焼いていただきました。


部屋中に何ともいえない良い香りが広がります。

う、ウマーo(≧~≦)o;

軽く火を通す事で、焼きたてパンを彷彿させる”香り”、さらにはカリッと軽い食感がUP。
「やっぱりアスクパン、ウマいわー。」

いただいたおみやげは神様へ。

夜もトマチー(トマト&チーズ)とワインでイタダキマス。

次回のマガリウリも日程が決まり次第、こちら→HP,Instagram,Facebookにてお知らせいたしますね。

2020年1月25日(土)縁側マガリウリ

現在改装に伴う備品の整備とメニューづくりと細々に時間がかかり、大変お待たせしております。で、

「ああ、アスクパンが食べたいなあ。」

ということで、1月25日(土)12時より
森美縁側にて
「ないしょのパンアスク・縁側マガリウリ」を行います。

当日は火鉢で軽くトーストしたアスクパンもご試食いただけます。

皆様のご来店をお待ちしております。

時間が止まった大きな時計のこと

森美カフェには大きな時計がかかっています。National製。
廃校になった中学校から縁あってウチにやってきました。

1時18分

もともと屋内にあったものらしく、それほど傷みもなく、ここに来た当初はあれこれ調べて、なんとか動かそうと策を練っていました。

仕様書も見つけて、、お、イケる!

仕様書によると、こんなに大きいですが、名称は「子」時計。校舎やグラウンドや体育館に設置されていたみたいです。

「子」時計と言うからには、、

お察しのとおり、別に「親」時計があり、有線で繋がっていて、親側で時間を合わせるのだそう。
ちなみに親時計はめっちゃ小さいです(笑

親時計も現存するもので、手に入れられないこともない。

ですが、思い直してしばらくはこのままにしておくことにしました。

普段、時間に不平不満ばかり言っているのを省みるためと、この時間1時18分に想いを馳せることができるのと、、、